緊急事態宣言下での活動自粛

国による緊急事態宣言の発令に伴う県の措置を受けて厚木市でも主な公共施設の利用が止められています。市民活動の拠点である公民館やアミューあつぎの貸室が使えないことは、これまで続けてきた様々な活動にストップをかけています。

近隣自治体の開館状況は様々ですが、終業時間を早めて利用は継続しているところも多く、厚木市の状況とは違っています。厚木市は緊急事態宣言への対応について公民館、図書館等、運営方法や開館時間の調整などについてどのような議論されたのでしょか。もちろん人の密集は避けるのは当然ですが、同時間帯の利用人数を限定する等市民サービスを低下させることなく継続する事は可能だと考えます。

もうしばらくすると宣言の解除が示されることと思います。昨年に続き‘使わなければ安全’との判断は否定されるべきものではありませんが、現状のような硬直した市民サービスから抜け出た発想が必要だとつくづく感じています。こんな状況では「住んでみたい街NO.1」という言葉に喜んでばかりはいらせません。