厚木ネットとは

厚木ネット(厚木市民自治をめざす会)とは

 厚木ネットは、従来のおまかせ政治ではなく自分たちのまちは自分たちの手でつくりたいと思う市民、特に女性が中心となって設立し、1987年に初の代理人として又木京子を厚木市議会へ送り出しました。そして、生活者の視点から身近な課題を取り上げ、常に対案を提示することによって解決を図ってきました。透明性のある民主政治を進めるために、私たちは以下を実行して来ました。

– 議員のローテーション制
“議員先生”ではなく、市民の代表を議会へ送るため、最高2期8年で議員を交代しあってきました。これまでに県議2名、市議8名を出しています。

– 寄付とカンパとボランティアの活動
議員は活動費を除き、議員歳費を寄付しています。選挙はカンパとボランティアで行います。活動には有志の市民がボランティアで参加しています。

– 透明性のある活動報告
年4回、議会報告・活動報告のために“ワイワイ通信”を発行。30,000部を大勢のボランティアの方に配って頂いています。必要に応じて号外も発行しています。 月3回、駅頭演説を行なっています。随時、議会報告会を開いています。

– プロジェクトの開催
市民の関心のあるテーマのプロジェクトを開き、市民と共に政策をつくります。