遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンをすすめます

2016年2月15日 09時01分 | カテゴリー: 活動報告

画像1画像2遺伝子組み換え食品について、神奈川生活クラブ副理事長の藤田ほのみさんを講師に学習会を開催しました。アメリカのNON-GMの栽培の状況や日本に輸出されるまでの工程など視察報告とともに遺伝子組み換え食品の現状にも触れました。1997年から遺伝子組み換え作物の商業栽培が始まり、2014年度現在で28か国が栽培し、栽培面積も増えているそうです。日本に輸入されているのは、大豆やトウモロコシ、綿花、菜種などで、加工食品や家畜の飼料となりすでに私たちの生活に入り込んでいる状況を知ることができました。アメリカ国内では、中身を知って食べたいとの消費者の関心が高まり、表示の義務化を法律で定める動きが出ているそうで、日本でも消費者の権利として、選ぶことができるしくみが必要です。遺伝子組み換え食品・飼料への表示の義務化を求め、署名活動をすすめます。