地域支援の一つの形~施設の祭りに参加しました~

2014年11月10日 11時13分 | カテゴリー: 活動報告

ケアセンターあさひ祭りに参加しました。地域で活動しているいくつもの市民事業者が模擬店をだしており、久しぶり同士のあいさつも盛り上がっていました。

ケアセンターあさひでは介護ヘルパー拠点とともにデイサービス、小規模多機能型の高齢者施設を運営しています。当日は利用者とヘルパーや近所の方々との交流の場でもありました。まだ介護保険もない約20年前、多くの市民の協力で設立したケアセンターあさひは地域の高齢者支援の拠点とてして確実に地域の福祉の要となっています。

 高齢者の在宅での生活を進めている中で、どうしても入所を選択せざるを得ない方も多いのは現実です。しかし地域でいつもと変わない生活を続けるためには大きな施設を作り続けるのではなく、規模は小さくてもより地域に根差した支援ができる場が安定して運営できる仕組みが必要です。参加されている方々の笑顔が安心して生活できることの表れだと感じました。