放射線量、厚木市民の反応は?

2011年11月18日 12時43分 | カテゴリー: 活動報告

街頭活動

昼下がりの厚木イオン前にて
昼下がりの厚木イオン前にて
厚木ネットの情報誌「ワイワイ通信」を手配りしながらの街頭活動をしました。平日の昼下がり、厚木イオン前はベビーカーを押していく若いお母さんが多いためそんな皆さんの反応が楽しみでした。
約1時間ほどの間、内川ゆき子による放射線測定の話をしながらのチラシの受け取りはかなり良かったのですが、じっくり話を聞いて下さったのは子育ての手が離れたような年代の女性でした。一方、赤ちゃんを伴っていた若いお母さん方は、案外クールに通り過ぎていかれました。当初、若い方の方が興味があるのではないかと予想していましたが、この反応の違いに戸惑いました。

被ばく問題は空間線量から内部被ばくの量へと関心が向いてきており、給食の食材への対応が議論されています。若いお母さんは自分たちでしっかり考えて対応しているのかとも思いますが、反応のあり方に私たちの情報の出し方も工夫が必要と感じました。放射線とは縁の切れないこれからの生活を、どうとらえて対策を取っていくのか、考えなおす街頭活動でした。

市民による放射線量測定会(第2回)
日時:11月22日(火)9:30〜第1回目の報告会
            10:00〜測定会
集合場所:厚木ネット事務所