放射線についての学習会

2011年8月3日 10時48分 | カテゴリー: 活動報告

子どもたちへの健康被害について 今出来ること

原発問題は放射能汚染に形を変えて、私たちの生活を取り囲んできました。今まで安心していた国産の牛肉や野菜類、飲料についても、その被ばく量が気になり、特に小さい子どもたちへの影響ははかり知れないものがあります。
厚木市内でも行政により市内22か所の保育園、小中学校、公民館等での放射線量の測定があり、随時公表されていますが、その数値の示すものが安全な生活にどの程度影響があるのか、詳しい事はなかなか分かりません。
「原子力発電」はひとたび制御がきかなくなると、想像以上の被害をもたらす事に、私たちは今まで気がつこうともしませんでした。現在では、日々便利な生活の裏にはこうした高いリスクがある事を誰もが実感しています。

そこで放射線量と環境リスクの問題について下記により講演会を開催します。興味のある方のご参加をお待ちしています。
  放射線量と環境リスク問題
   〜子どもたちへの健康被害について 今出来ること〜

日時:2011年8月25日(木)10時〜
場所:厚木市勤労福祉センター 会議室c
講師:上田昌文氏(NPO法人市民科学研究室代表
  募集15名
参加希望の方はファクスにて 046-294-2080
主催:厚木市民自治をめざす会
   神奈川ネットワーク運動厚木市議員団