金田環境センター見学

2009年11月10日 21時38分 | カテゴリー: 活動報告

厚木市では、10月19日から新しい「ゴミ」の出し方が始まった事もあり、どのように、「資源ゴミ」と「燃えるゴミ」が収集されて、焼却・リサイクルされるかを見学してきました。

市内で集められた燃えるゴミは、ゴミピットと呼ばれる、深さ約25m(マンションの8階と、ほぼ同じくらいの高さ)のところに集められ、焼却炉で燃やされます。焼却炉の中には約30トンの砂があり、それを熱してゴミを焼却(流動床炉)することなどの説明を受け、実際上から見学をしました。
集められたゴミを巨大なUFOキャッチャーのような機械を動かし均等にしていく作業と、今まで何気に捨てていた家庭のゴミと、集められたゴミの量を比べて見て、一緒に見学に来た子供達も大興奮でした。

その他に収集された資源ゴミは資源化センターで、それぞれに分別され、新しいものに生まれ変わっているそうです。

10月19日から新しいゴミの出し方に変わって、今までより随分と燃えるゴミの量は減ったそうです。
リサイクルできるものはリサイクルするといった方法は、環境保全の為にも、とても良いことだと感じました。
また、最初は大変だった分別でも、子供と一緒に楽しみながら、それぞれに仕分けをすることで、少しづつ日常の習慣になってゴミのことを意識するようになりました。

まだ始まったばかりの収集で、改善すべき点や、多くの課題はありますが、今回見学をして、環境のためにも、未来の子どもたちのためにも、少しでもゴミを減らせるよう、まずは私から、我が家からゴミを意識しようと思いました。 (記:川島美和)