厚木の街中の電磁波測定をしました!

2009年9月7日 22時56分 | カテゴリー: 活動報告

先日の電磁波学習会では、私達の身近に、そして目に見えないところで、電磁波が忍び寄っていることを学びました。

今回は夏休みということもあり、子供達と一緒に、様々な場所で電磁波の測定をしてみました。

電磁波というと家電や携帯などを真っ先に考えてしまいますが、外でも電柱や信号機、防犯灯など電磁波を出すものが多く存在します。
今回の測定で、一番数値が大きく揺れたのは、図書館の盗難防止装置でした。子供達もこの数値の揺れには驚いたようでした。

しかし、どのものも機械の側は電磁波が強く、離れるほど数値は低くなることがわかりました。
これらの事を知り、ベビーカーで赤ちゃんを乗せている方は、歩道の真ん中、もしくは電磁波の出ているものの反対側を歩く、盗難防止装置はすばやく通過し、立ち止まらないなど等の注意をして、上手に生活をしていくことが大切なんだと、改めて感じました。
子供達と楽しい夏休みの自由研究ができました。
(記 : 川島美和)