電磁波学習会

2009年7月9日 20時40分 | カテゴリー: 活動報告

〜地域で出来ることは何か〜

6月29日(月)神奈川ネット県央ブロック主催の電磁波学習会が開催されました。
会場は約40名の電磁波や、化学物質などの問題に関心がある参加者が集まり、講師の市民科学研究室代表の上田昌文さんのお話に熱心にメモをとる方なども多くいらっしゃいました。

電子レンジ、冷蔵庫、パソコン、エアコンなど、私たちの今の便利な生活から切っても切り離せないものから電磁波が出ています。上田さんは特に携帯電話の使用の怖さを話されていました。携帯電話からの電磁波がどれだけ脳に悪影響を及ぼすか。また、この携帯電話の使用が段々と低年齢化しており、諸外国では、携帯電話の使用に制限をかける国もあるとのことです。
日本では、まだ国が制限をかける動きはありませんが、眼に見えない「電磁波」は、現代社会の便利さと比例し、忍び寄る怖いものだと知りました。
しかし、この便利な生活をすぐに変えられるものではなく、知らないで生活するより、電磁波の怖さを知り、自分なりに電磁波対策をしていかなければ・・・・と考えさせられた学習会でした。

まずは、パソコンなどの長時間続けての使用をしない。小さい子供には携帯電話は使わせない。電子レンジなど使用の際は少し離れるなど。
また、電磁波測定機などを使って、私達の住む地域の電磁波なども測定してみて、地域でできる対策なども考えていきたいと思います。

(記: 川島美和)