前田たか子と山本とも子

2007年6月23日 23時34分 | カテゴリー: 活動報告

市民参加でまちづくりを進めます


 7月1日投票の厚木市議会議員選挙で、神奈川ネットワーク運動は、厚木市民自治をめざす会の前田たか子(現職)と山本とも子(新人)を公認しています。

地域から地球温暖化防止を!
 前田たか子は、福祉の現場で活動するNPOや市民事業の団体との連携や、市民の調査によるデータに基づく議会発言で、政策提案をしてきました。また、環境問題に取り組む市民団体による、容器包装リサイクル法の改正を求める意見書を国に提出することを要望した請願の紹介者になったり、厚木市初の住民直接請求のサポートをしたりなど、常に市民の政治参加を拡げる活動をしてきました。来期には、是非、大勢の市民の参加で、地球温暖化防止対策に取り組もうと思っています。今や、地球温暖化防止は、緊急的な課題です。環境問題は、議員が1人で頑張って解決できるものではありません。前田たか子は大勢の市民の参加で、厚木の地球温暖化防止に取り組みます。

みんなでつくるたすけ合いのまちづくり
 山本とも子は、自主保育(鳶尾)や学童保育(宮の里)のリーダー、神奈川県初のNPOの認可保育園の事務長として活躍してきました。保育の現場にいた経験から、女性の就労の実態に合った保育制度の必要性や、アレルギーの子どもや障がい児への対応の改善、役所の数値に出てこない待機児童の問題の解決に向けて取り組みます。また、厚木は福祉のNPOや市民事業の活動が、全国でも注目されるほど活発ですが、山本とも子は、それらの団体が加入する、参加型福祉のまちづくりの組織「ヒューマン・サポート・ネットワーク」の事務局も勤めていました。「おたがいさま」のたすけ合いのまちづくりを、大勢の市民のネットワークで進めていきます。