私たちは議会をこう変えたい!

2007年1月20日 10時24分 | カテゴリー: 活動報告

● 自由討議の導入
現状の議会では議員が市長(知事)・役所に一方通行の質問を浴びせます。初めて議員になったときに、議員同士の議論がないことに驚きました。これは市も県も同じです。議会の政策力を高めるために自由討議を導入すべきです。(神奈川県議会議員 山本ゆう子)

● 陳情・請願の市民の意見陳述
議会には毎回、市民からの陳情がいくつか提出されます。紹介議員を介する請願が提出されることもありますが、陳情者・請願者には議会で意見陳述をする機会が与えられていません。(神奈川県では希望すれば認められている。)陳情者・請願者が傍聴するだけでなく、意見を述べられる制度が必要です。(厚木市議会議員 前田たか子)

●    直接請求をより身近に
一昨年、厚木市で初めて行なわれた直接請求の代表者になりました。直接請求は市民が条例提案できる唯一の手段ですが、市長が意見を付して議会に提出するため、市長の意見に議会が左右されがちです。市民の提案は市民の直接投票にかけるべきです。
(厚木市民自治をめざす会副代表 山本とも子)

*写真は神奈川ネットワーク運動の新年会にて、厚木市議選候補予定者の新人・山本とも子(右)と現職・前田たか子(左)