多重債務問題を防ぐために、出資法改正に向けた署名活動に協力を

2006年5月26日 15時20分 | カテゴリー: 活動報告

出資法や利息制限法の問題について、茆原洋子弁護士と女性・市民信用組合設立準備会(WCC)の向田映子さんを講師に迎え、神奈川ネットワーク運動で政治スクールが開催されました。
 神奈川県の多重債務相談件数は過去2年で11000件を越えています。しかも、その多くが「過払い」となっているとのこと。このような被害を防ぐためにも、出資法改正に向けて、日本弁護士連合会や司法書士会が請願署名活動しています。ご協力ください。