第33回厚木市緑のまつり

2006年4月23日 10時29分 | カテゴリー: 活動報告

すごい工夫の東京農業大学バイオセラピー学科

「厚木市緑のまつり」が4月22日に開かれました。
緑化行政の一つで緑豊かな都市づくりと緑化啓発を図るために行われている祭り、アルプホルンの演奏で開幕しました。
 まつりは2日間で、市民へ2400鉢の草花がプレゼントされます。財政力豊かな厚木らしいパフォーマンスです。

 「東京農業大学バイオセラピー学科」のブースでは、先生が率先して準備に取り掛かっていました。なにより子どもの描いた花の絵に囲まれたブースに惹かれれて話を伺いました。
 こどもたちに今年は押し花を経験してもらうそうです。また、サルビアのプレゼントも行うそうですが、ここがすごい!プレゼントだけで終わるのではなく、
「サルビアを育ててもらえませんか?おうちで育てて、花の様子を私たちに教えてください。毎日の愛情でかわいいお花を咲かせてくれます!」
と、書かれた手紙つきです。片側には育てたサルビアのイラストを描くスペース、草丈や花の数、育てた感想を書く葉書になっており、9月末にイラストを描いて、投函すれば、11月に行われる東京農大の収穫祭の人間植物関係分野のブースで、素敵なプレゼントがもらえる工夫がされています。
 多分、収穫祭当日はこの日に配られたサルビアのイラストがブースに飾られ、また、何か草花の種がプレゼントされるのだと予想されました。
 たかが、プレゼント、されどプレゼント、厚木市の税金の使い方にも工夫が必要です。