直接請求 市民レポート

2005年10月14日 10時52分 | カテゴリー: 活動報告

直接請求は大勢の受任者(請求代表者から依頼され、署名を集めることを選挙管理委員会に認められた人)の活躍がなければ実現しませんでした。元気な受任者の一人、”星子さん”のレポートです。

<ほいほい行って来ました!署名簿の縦覧記>
   山本星子

 住民基本台帳の駆け込み大量閲覧防止実行委員会から届いたFAXを片手に、別件で知り合ったばかりの二人を誘い、市役所3階へ。
 「署名簿の縦覧をします」と声をかけると、女性職員が縦覧者の名前を記入する用紙を出してきました。「どの署名簿を縦覧しますか?全部ですか?」と聞かれ、ちょっとオロオロしてしましました。「ご自分のですか?」と聞かれたので、心の中で『じゃ、そういうことにしよう。』と思い、「はい!そうです。」と答えました。
 住所と名前を3人それぞれが記入すると別の部屋へ案内されました。ドアを開けてもらい、署名簿の置いてある机の奥の席に座って待つように言われました。対応してくれた二人の職員から名前を聞かれました。しばらくして職員が入って来られ、一緒に来てくれた知人の住民票が市外なので、縦覧できないと言われ知人は帰ることになりました。『誘ってしまい、申し訳なかった!』と思いました。
 漸く署名簿が見つかり縦覧していると、さっき私達の記入した住所と氏名の他に日付も記入しなければいけなかったらしく、「今日の日付を記入してください」と紙とボールペンを渡されました。
 私自身が受任者となって集めた署名簿がきちんと受理されていることを確認し安心しました。しばらく二人で見入っていると突然「鉛筆やペンはやめてください」と言われびっくりしました。私物ではないことと、さっき、記入漏れがあり、職員が持ってきたものだと伝えました。疑いをかけられたことにむっとしましたが、署名簿はそれだけ大事に保管されているのだと思いました。